とべるのはいましかないよと涼しげに眠ったヒトデを空へと放る







(右耳だけが知っている)

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 ■ 引きこもりの夢
目が覚めた時、確かに前にも見た事のある夢だという確信があった。

私はドラえもんの家のような小さな一軒家に母と住んでいた(父がいたかは不明、その時にはいなかった)。
母は一階の、ベージュの古ぼけた絨毯の上で洗濯物をたたんでいた。
私は高校を卒業していなかった。
何らかの理由があって行かなくなった(行けなくなった)のだ。
しかし同時に大学に入学してもいた。でもそちらも行っておらず、中途半端な感じだった。
せめて高校を卒業しなければ、と思う。
毎年そう思うのだが、だめなのだった。
今年も春に、先生に今年こそ行きます、と言ったのに。
母は、「無理に行くよりやりたいことをやったら」と言う。


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 ■ ごあいさつ
いらっしゃいませ。
ここは睡の運営する短歌と夢日記blogです。
短歌とのつきあい方を模索中。
私はファンタジー短歌を作りたいのだけど、そういうのは今時はやらないのだろうか。

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